運行保安係長

運行保安係長(西久保営業所)入社30年目
Kさん

「人に自慢できる仕事」が、バス運転士。
ステップアップした今も誇りを持っています。

Q1

入社のきっかけを教えてください。

以前は、東京で単身赴任をして働いていました。今とは違う仕事でした。転職を考えて、これからどうしようと思っていたとき、ふと目の前に(東京都立川市)静鉄の観光バスが止まったのです。一気に「地元の静岡に戻りたい」という気持ちが溢れてきました。また昔から身近だったバスへの憧れもあり、バス運転士への転職にチャレンジすることを決めました。

Q2

現在の業務内容について教えてください。

西久保営業所の運行保安係長をしています。運行管理を行っていますが、具体的には道路状況(工事も含め)の把握や共有、バス停標柱管理、乗務員の健康管理、休暇管理などです。その他にも事故対応や苦情・要望対応、運行ダイヤを作成するなど、さまざまな業務を行っています。

Q3

運転士から、どのような流れで今の立場になったのですか?

しずてつジャストラインには、ステップアップ制度があります。経験年数やスキルなどの条件をクリアし、試験を通過すれば、どんどんステップアップしていくことができます。運転士、運転士班長、兼務運行助役、運行助役・・・を経て、現在、運行係長をしています。今後はまだ具体的に考えてはいませんが、制度としては、運転士→運転士班長→運行助役→運行保安係長→営業所長、とステップアップしていくことが可能です。もちろん、立場に合わせて給料面での手当も増えていきます。

Q4

バス運転士をしていて、嬉しかったことや心に残っていることはありますか?

専属ダイヤの運転をしていたとき、顔なじみのお客さまから、みかんや飴などを頂いたことが思い出に残っています。地域の方々の温かさを感じました。また貸切乗務中に「今まで乗ったバスの中で一番運転がうまかったよ」とお客さまに言って頂いたときや、ベテラン運転士から「うまくなったな」と言われたときは、とても嬉しかったです。落し物を探して見つけ、お客さまに心から「ありがとう」と言って頂いたことも印象深い思い出のひとつです。

Q5

これから、しずてつジャストラインに入社したいと考える人へメッセージをお願いします。

地域貢献、人とのふれあいなど、デスクワークや営業、工場勤務などでは経験できないことがたくさんあります。良いことも悪いこともありますが、人生を振り返ったとき「人に自慢できる仕事」、それがバス運転士だと思います。