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先輩社員紹介
 
加藤さん

「人に自慢できる仕事」が、バス運転士。
ステップアップした今も誇りを持っています。


現役バス運転士から運行保安係長へ
加藤さん
入社30年目


Q1
入社のきっかけを教えてください。
以前は、東京で単身赴任をして働いていました。今とは違う仕事でした。転職を考えて、これからどうしようと思っていたとき、ふと目の前に(東京都立川市)静鉄の観光バスが止まったのです。一気に「地元の静岡に戻りたい」という気持ちが溢れてきました。また昔から身近だったバスへの憧れもあり、バス運転士への転職にチャレンジすることを決めました。

Q2
現在の業務内容について教えてください。
運行保安係長という役職に就いております。運行管理を行っていますが、具体的には道路状況(工事も含め)の把握や共有、バス停標柱管理、運転士の健康管理、休暇管理などです。その他にも事故対応や苦情・要望対応、運行ダイヤを作成するなど、さまざまな業務を行っています。

※2017年4月時点


Q3
運転士から、どのような流れで今の立場になったのですか?
しずてつジャストラインには、ステップアップ制度があります。経験年数やスキルなどの条件をクリアし、試験を通過すれば、どんどんステップアップしていくことができます。運転士、運転士班長、運転士兼運行助役、運行助役・・・を経て、現在、運行保安係長をしています。今後はまだ具体的に考えてはいませんが、制度としては、運転士→運転士班長→運行助役→運行保安係長→営業所長、とステップアップしていくことが可能です。もちろん、立場に合わせて給料面も上がっていきます。

Q4
バス運転士をしていて、嬉しかったことや心に残っていることはありますか?
専属ダイヤの運転をしていたとき、顔なじみのお客さまから、みかんや飴などを頂いたことが思い出に残っています。地域の方々の温かさを感じました。また貸切乗務中に「今まで乗ったバスの中で一番運転がうまかったよ」とお客さまに言って頂いたときや、ベテラン運転士から「うまくなったな」と言われたときは、とても嬉しかったです。落し物を探して見つけ、お客さまに心から「ありがとう」と言って頂いたことも印象深い思い出のひとつです。


Q5
これから、しずてつジャストラインに入社したいと考える人へメッセージをお願いします。
地域貢献、人とのふれあいなど、デスクワークや営業、工場勤務などでは経験できないことがたくさんあります。良いことも悪いこともありますが、人生を振り返ったとき「人に自慢できる仕事」、それがバス運転士だと思います。

能力開発プログラム




運転士
この仕事を頑張りたければ、必ず仲間が助けてくれます。


現役バス運転士
入社3年目 大瀧さん


運転士班長
とても難易度の高い仕事。だからこそ、やりがいを感じられます。


現役バス運転士兼運転士班長
入社30年目 湯本さん


運行保安係長
「人に自慢できる仕事」が、バス運転士。ステップアップした今も誇りを持っています。

現役バス運転士から運行保安係長へ
入社30年目 加藤さん




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