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先輩社員の転職体験談
 
安原さん01

運転士から営業所長へキャリアアップ


営業所長
安原さん
1982年 入社

経歴
静岡市出身。高校卒業後に入社し、路線・貸切バスの運転士を21年間務めた後、運行管理者、運行保安係長などを経て、2017年に唐瀬営業所長に就任。2019年から現職。
休日
入社してまもなく先輩に教わって始めたゴルフが30年以上続く趣味。職場の仲間とラウンドすることも多い。他にもテニスにスキーと、根っからのアウトドア派。


Q1
入社のきっかけは?
子どもの頃からバスの運転士ってカッコいいなと思っており、高校を出てすぐに運転士を目指しました。実際に長く運転士として勤務してきましたが、お客さまから「ありがとう」と言われるのが一番の励みになりましたね。特に貸切バスは、知らない場所に行けて、お客さまにも「楽しかった」と言われる、楽しい仕事でした。

安原さん02

Q2
営業所長の仕事内容は?
営業所全体を運営する役目の中でも、特に大切なのは職場環境管理です。運転士が働きやすい環境を作ろうと、よくコミュニケーションを取っています。所内のイベントなどでみんなと話をしていても、所内の人間関係はものすごく良いとみんな口を揃えますよ。私の就任した営業所では従業員の家族ぐるみでお祭りを催したり、休みの日には同僚と趣味を楽しんだりと、アットホームな雰囲気です。

Q3
仕事は面白い?
営業所の所長という職務には、全体に目を配って所内をまとめるという責任はありますが、営業所の一日を自分で切り盛りするやりがいを感じます。日ごろの業務の他にも、所員がより働きやすい環境にするために所員とコミュニケーションをとったり所員のモチベーションを高めるために所員や家族向けのイベントなどを企画することもあります。そうした時に所員から感謝の声が聞こえてくるとやってよかったと思いますし自身のモチベーションにもつながります。より良い職場環境を目指し、皆で協力しながら様々なことに取り組んで行きたいです。

安原さんイメージ

Q4
仕事を通じて学んだことは?
営業所の全てのバスが日々安全運行を貫くことの大切さを痛感しています。当社には「重大事故撲滅5項目」という独自のルールがありますが、年々変化する道路状況に対応するにはルールもより良い形に変えていく必要があります。そこで数年前から新たにルールを加え、全運転士に徹底しています。さらに、お客さまの動線を見直して安全にバスを乗り降りできるよう全てのバス停のつくりを検討するなど、「これでいい」で済ませることなく全社を挙げて安全性を検証しています。

Q5
しずてつジャストラインのいいところは?
定期的に事故防止委員会を開いて運転指導につなげるなど、運転士になった後もずっと続く教育制度が整っています。また、所内のアットホームな雰囲気も当社の良さですし、当社のキャリアアップ制度も魅力の一つだと思います。一定の条件を満たし社内試験に合格すると、高速線の運転手や安全運航体制の中心的な役割を担う運行管理者など様々なプランを描くことが可能です。


Q6
入社を考える皆さんへ一言
最近は運転士にも飲食業のような接遇が強く求められるようになりました。そのため運転技術だけでなく、接客技術も必要な仕事です。そのような話を聞くと、不安に思われる方もいるかもしれませんが、当社には充実した教育制度と、経験豊富な教官があなたを待っています。そして、私と同じように子供の頃憧れた【バスの運転士】という夢を実現して一緒に働ける日を心待ちにしています。

安原さん03


男性運転士
女性運転士
静岡県外出身者
監督職・管理職


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