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本物のバスで集中訓練!

ジャストラインで運転士になるまで



 第1段階(第1週) バスに乗ってみよう

第1段階
実技
最初は車両感覚に慣れる訓練。まずは営業所の構内でバス教習車の基本的な運転に挑戦します。内輪差の理解、バックや車庫入れなど、一つ一つ課題をクリアしてレベルアップ。最初がいちばんの難関ですから、へこたれずがんばりましょう!

講義
バスは不特定多数の方が乗車する公共交通機関。それを運行する運転士の心構えや、しずてつジャストラインの歩みなどを学び、まずはプロの運転士としての姿勢を身に付けます。



 第2段階(第2週) 安全運行をしっかり体得

第2段階
実技
何より大切な安全運行のために、全社員が徹底しているのが「重大事故撲滅5項目」という安全確認。発車の操作・交差点での操作・横断歩道での操作・車間距離の操作・危険を予知した時の操作の5つを体で覚えます。それが習得できたらいよいよ公道へ!

講義
過去に起こった風化させてはいけない事故について学び、安全運行とはどういうことかを理解します。




 第3段階・第4段階(第3~4週) 危険察知と接客に挑戦

第3段階・第4段階
実技
指差確認や停車確認、ミラーを使った確認など、公道でのあらゆる危険を察知して避けるための具体的な運転技術を覚えていきます。教官が同乗して目線の動きや動作を一つ一つ厳しくチェック。「今どこが危ないか」に気づく力を身に付けます。

講義
車内アナウンスをはじめとした接客トレーニングがスタート。お客様にまた乗りたいと思っていただける親切・丁寧・公平な対応ができるよう、心構えやコミュニケーション術を学びます。実技の運転実習でもアナウンスや運賃箱の操作などを並行して行います。



 第5段階・第6段階(第5~7週) ついに担当路線が決定

第5段階・第6段階
実技
この段階になると配属先が決まり、自分がこれから担当する路線も決まります。その次のステップは、その路線のルートやバス停の位置、危険箇所などを覚えること。さらに、扉の操作やお客様の乗り降りの確認など、本番さながらの乗務を実践します。





 第7段階・第8段階(第8~10週) 総仕上げの修了検定

第7段階・第8段階
実技
練習を繰り返しながら、修了検定が受けられるかどうか教官が見極めを行います。夜間の市街地走行や山間部の走行も体験します。教官がGOサインを出したら、いよいよ修了検定。営業所の管理者も立ち合って、安全運行のために必要な運転技術・操作、そして心構えが習得できていると判断されれば、合格です!



 第9段階(第11週) 単独乗務に向けて最終調整

実技
検定の時に苦手だった点をもう一度チェック。その後、単独乗務に向けて配属された営業所で指導運転士の同乗のもと、路線教習を2~3週間程行ったら、ついに念願の運転士デビューです!安全運転で頑張ってください!

※教習期間には個人差があります。


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