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PROFILE

バス運転士 静岡市出身 長谷川さん
前職:自動車学校 指導員


中途採用で入社。バス運転士として9年目の時に、家庭の事情で一時退職。その後2年間のブランクを経て再入社。現在は平日のみの勤務(5勤2休)と働き方を変え、路線バス運転士として活躍している。


入社動機

高校の頃、車のレースに憧れがあって、将来は何かしら自動車関係の仕事に就きたいと思い、自動車整備の専門学校に進学しました。卒業後、自動車販売会社に就職し、整備士として6年勤務した頃、メカニックだけではない分野にチャレンジしたいと思い、自動車学校へ転職し、教習所の指導員になりました。人と接する指導員の仕事は楽しかったですし、やりがい感もありましたが、自分の年齢を考え、働き方や将来のことを見直したいと、一旦会社を辞めました。その時に目に留まったのが、バスの後部車体にあったバス運転士の募集広告です。教習所勤務の時にバス運転士の教習生を見ていて気になっていた仕事でしたので、転職するなら新しい仕事にチャレンジしたい!と思い、しずてつジャストラインに応募しました。
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この仕事のやりがい・面白さ/大変なところ

不安はすぐに解消、いつでも相談できる仲間がいる

大きな車を動かすというのは初めての経験でしたし、教習中は男性しかいなかったので、本当にやっていけるか不安でした。配属された鳥坂営業所は女性運転士が当時2名いたので、安心しましたし、いつでも相談できる環境だったので、不安はすぐに払拭されました。
再入社した時も、以前と同じように受け入れてくれるかどうか不安で、勇気がいりました。しかし、2年間のブランクを感じさせず、まるで昨日まで一緒に働いていたかのように接してくれて、嬉しかったのと同時に、これは頑張らなきゃ、という気持ちになりました。

バス運転士になったばかりの頃は、後ろにお客様が大勢いると思うとすごく緊張してしまい、この仕事に向いていないかも、と思うこともありました。お客様もいろんな方がいらっしゃって、日々大変なことはありますが、先輩運転士にすぐに相談できる環境があったので、話をすることで解消されていきました。年代が違えども、20代から60代まで、同じバス運転士として同じ体験をしているので、共感してもらえるのがありがたかったです。いつでもベテランの方からアドバイスがいただけるので、自分で抱え込まずに解決でき、環境にも恵まれていると思いました。


 「運転士さんが女性で良かった」の一言が嬉しい

ひとりで乗車するお子さんの時は表情をみて、この路線であっているかどうかを確認するため、乗る時にどこへ行きたいか、声かけをします。
お年寄りが乗った時は、転ばないか心配なので、しっかり着席するまで目が離せません。降りる時も「まだ座っていいですよ」と個別対応で声掛けしていきます。
「今日は女性で良かった」と言われることもしばしばあります。お年寄りやお子さんがいる女性は、女性運転士のほうが話しかけやすいようです。
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職場の雰囲気

本当の家族みたいな職場

営業所はアットホームで、本当の家族みたいな職場です。お昼休みはいつも女性休憩室にお弁当を持参して、みんなでおしゃべりしながら昼食をとっています。
車庫や反転地で休憩することもありますので、そういう時のためにチョコなどのお菓子とウェットティッシュを持ち歩いています。ウェットティッシュはお菓子を食べる時のお手拭だけでなく、運転席まわりの汚れたところをちょっと拭けるので必需品です。


将来の目標

女性運転士が長く働き続けられる会社にしたい 

バス運転士の仕事を続けていくのが目標です。そして、後輩の女性運転士たちから目標とされるような存在になりたいと思っています。
そのためにも、今後女性がより長く、より働きやすい環境の整備を女性ならではの視線で積極的にサポートしていきたいと思います。
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