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整備職|先輩紹介

入社6年目 杉山祐樹 鳥坂営業所
入社6年目 杉山祐樹 鳥坂営業所
入社動機
僕は、小学5年の時、自動車の整備工をしていた父親の薦めで「ポケットバイク」という乗り物にのめり込み、高校2年の時、「カート」に乗るようになりました。カートは最高時速100km/hにまで達し、その体感速度は時速200km/hというとても危険なモータースポーツ。そこで知った「車両整備の重要性」と「安全」に対する意識でした。ジャストラインに入社した理由は、近年の普通自動車が部品交換作業であるのに対して、バスの整備は、すべての部品をバラバラにする技術力と知識を持ったホンモノのプロだと感じたからです。
バス整備職という仕事のやりがい
入社して1ヶ月間は研修期間として、工具の名称や使い方にはじまり、基本的な点検作業を学びました。その後、法令点検(スタンダード)を独りで行えるようになるまで先輩に教えていただきながら、徐々に独りで出来るパートを増やしているという段階まできました。実際に働いてみた感想としては、「とにかく楽しい!」の一言に尽きます。不具合を発見し、それをどうすれば解決できるのかを考えることも楽しいですし、問題を自分の手で解決した時の感動は言葉では表現できません。もちろん、まだまだ先輩たちのようにスピーディに解決することは出来ませんが、日々成長していることを実感しています。早く先輩たちのように何でも独りで修理できるようになりたいです。
入社11年目 大石武夫 岡部営業所
入社11年目 大石武夫 岡部営業所
入社動機
私は工業高校を卒業後、静岡鉄道株式会社・自動車部(現ジャストライン)に入社しました。そういう意味では確かな入社動機はなく、安定した企業であるということが最もな理由だったかもしれません。だからこそ、入社当初はとにかくすべてが精一杯で、早く一人前になりたいという気持ちで必死だったという記憶があります。それから15年が経過し、経験と努力を積み重ねてきましたが、「一人前」という言葉の重さは、年数を重ねるごとに比重が大きくなってきているようにも思えます。
バス整備職という仕事のやりがい
私自身、仕事に対する意識が変わったのは、入社6年目に「検査主任」になってからです。「検査主任」とは、独りで法令点検を実施することを許された資格取得者であり、法令点検の提出書類に「整備主任者」として自分の名前が記載される責任重大なポジションです。2級整備士の資格を取得していても、自主点検でのノウハウや経験に加え、路線バス特有のワンマン機器(運賃精算機)に関する知識を持たなければ、独りで法令点検を担当することは出来ません。それゆえ、5~7年位の経験を積んでからしか「検査主任」にはなれません。
ちなみに検査主任になると、①エアーサスペンションのエア漏れチェック、②トランスミッションのオーバーホール、③エンジンのオーバーホールなどを経験することが出来ます。特に路線バスは走行距離が100万kmを超えている車両もあるため、クラッチやエンジンのオーバーホールを年に数回は携われることが最大の魅力だと言えます。
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