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総合職|先輩紹介

入社1年目 小林亮太 岡部営業所
入社1年目 小林亮太 岡部営業所
入社動機
私は、就職先を決めるにあたり、“人の役に立つ仕事がしたい”という基準で企業を探していました。しずてつジャストラインを選んだ理由は、豊富な路線網によりバスが主役のまちづくりに貢献していること、高速乗合バスなど公共交通機関として新たなニーズの掘り起こしをしていること、チャレンジ精神がありバスの可能性を追求していることに感銘を受けたからです。今後ますます高齢化が進む中、ジャストラインならば、必ず社会に貢献できる仕事ができると思い入社を決めました。
総合職という仕事のやりがい
現在、私は岡部営業所に勤務しています。そこで売上管理や勤務管理を行う業務担当というポジションに就きました。とにかく最初は右も左もわからないため、数ヶ月間は先輩の指導のもとで業務の引き継ぎを受けました。私の主な仕事内容は、前日の売上げをまとめる収入金管理業務と、運行で使用している点呼簿を確認する勤怠管理業務です。それ以外にも、季節のイベントに対応する臨時輸送関連の手配・サポートを行っています。5月には、岡部営業所管轄エリアで行われたイベントで藤枝駅から会場までの臨時バスを運行するため、事前の打ち合わせから当日の現地サポートまですべて行うという経験をしました。予想以上に難しい業務でしたが、お客様と直接関わることで地域社会に貢献しているという実感が持てました。また、9月〜11月にかけて岡部営業所近隣の小学校で校外授業の講師として、「バスの乗り方教室」を開催し、子ども達にバスの利便性や安全性を伝える啓蒙活動を行いました。子ども達の楽しそうに学ぶ姿が新鮮でとても楽しかったです。営業所では、勤務している従業員へ自分から積極的に声をかけるようにしています。何気ない会話の中で従業員が困っていることなどを聞き、早く解決してあげられるようにしています。そうした日々の積み重ねは、従業員の小さな変化に気づいたり、ストレスや緊張感を察することにもつながっています。業務担当の仕事は事務だけでなく、縁の下の力持ちとしてバスの安全運行を支えています。
新たな仕事への挑戦
それ以外に、毎月本社で行われている「業務担当者会議」へ、私が岡部営業所の代表として出席しています。この会議で営業所内の経費や、営業所で運行している路線の収入について、分析をして報告を行っています。詳細に分析をすることで、数字の裏側にある問題点・改善点を見つけ出し、解決策を考えることができます。会議では自分の営業所の報告をするのはもちろんですが、他の営業所の先輩方の発表を聞く場でもあり、毎回自分では思いつかなかったアイディアにはっとさせられています。最近では、会議で共有した情報をもとに、営業所がより良くなるような改善方法を模索していけるようになりました。早く先輩方のようなスキルを身につけ、営業所の中で頼りにされるような存在になりたいと思っています。
入社6年目 菊池謙太 営業部計画課
入社6年目 菊池謙太 営業部計画課
入社動機
私は大学も静岡県内だった為、県外で暮らしたことがありません。大学進学時、就職活動時に多くの友人が静岡を出て関東や関西に行きました。それがなんとなく寂しく感じており、自分自身も都会に対する憧れがあった気もします。それゆえに、仕事を通じて地元静岡を大都市にも引けを取らないような街にしたいという漠然とした夢がありました。バスや鉄道そのものへの興味よりも、公共交通事業という私達の生活にとって必要不可欠な業種に携わり、進んだサービスを提供し、街づくりに貢献したいという思いから、しずてつジャストラインへの入社を決めました。
総合職という仕事のやりがい
入社して最初の2年間は小鹿営業所に勤務し、業務担当を任されていました。その後、人事課に3年間所属し、新卒者の採用や給与計算を行っていました。人事課にいると、営業所の様々な職種の人との接点があるため、会社を俯瞰して見ることができるというメリットがありました。また、採用のパンフレットやホームページの制作を通じて、会社全体の方向性や歴史など、他の部署にいたら学ぶことがない自社の魅力を再認識するという点でも大きな収穫がありました。2015年4月からは営業部計画課に異動となり、主に高速乗合バスの担当となりました。人事課では、社内に目を向けて細かなアプローチをしていくことが多くありましたが、異動先の計画課では、社外への営業活動という大胆なアプローチの仕方に業務内容が大きく変わったことで、私自身の中で新たに仕事を創造して、挑戦していくという楽しみが生まれました。
高速乗合バスは「Door to Door」といって、最寄りのバス停から目的地まで、乗り換え無しで移動できるという利便性が最大の特徴です。当社では日本各地の様々な目的地に向け6路線を運行しています。高速乗合バスを利用することで、今までよりも手軽にショッピングやデートを楽しむといったライフスタイルを拡げることが出来るという点で、地域社会に貢献できる事業だと言えます。中でも静岡横浜線は、運行開始当初のバス停よりも終着点を延長し、みなとみらいや中華街など、人気スポットへバス停を設けていく「延伸戦略」が功を奏した成功事例のひとつです。高速乗合バスの魅力は料金の安さだけでなく、お客様のニーズを実現することだと言えます。今後は静岡駅周辺だけでなく、郊外からの発着も視野に入れて、新たな延伸戦略を立てたいと思っています。
新たな仕事への挑戦
私が計画課へ異動後に手掛けたのは、静岡と甲府を結ぶ静岡甲府線の需要を高めるキャンペーンの立案でした。従来から行ってきたキャンペーンに加え、甲府駅周辺の飲食店とタイアップを図ることで、当社のバスで行ったからこそ楽しめるスポットを増やすと同時に、バスを降りた後の選択肢を拡げる戦略をスタートさせました。山梨県には、まだまだ魅力的な観光スポットや体験型施設が豊富にありますので、シーズンに応じた自然と食を堪能できるプランを考えてみたいと思っています。自分が考えたアイディアがヒットし、お客様が喜んでくださることがやり甲斐につながっています。今は、既存路線の延伸戦略が最優先ですが、いつかこれらの経験を生かすことで、新路線を自分で企画して、より多くのお客様に利用していただければ最高です。