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総合職|先輩紹介

2015年入社

小林 亮太
岡部営業所 業務担当

TIME SCHEDULE(ある日の一日)

出社/精算業務

出社したらまず、前日の運行で集められた現金収入を精算機にかけ、収入金額の計上。

日報作成/就業管理

路線毎にICカード利用を含めた、利用者数、売上を集計した日報を作成し、本社へ送付。その後毎日の運行情報が記録された“点呼簿”をシステムに連携。この作業の積み重ねにより、運転士ひとり一人の給与が計算される重要な業務。

昼食

職場の休憩スペースにて運転士達と会話をしながら昼食。

その他業務

本社から指示のあった事項を、現場の社員に伝えるための掲示物作成や、お客さまのお問い合わせ対応、会議資料作成など。

退社

明日の予定を確認し、退社。

私は、就職先を決めるにあたり、“人の役に立つ仕事がしたい”という基準で企業を探していました。しずてつジャストラインを選んだ理由は、豊富な路線網によりバスが主役のまちづくりに貢献していること、高速バスなど公共交通機関として新たなニーズの掘り起こしをしていること、チャレンジ精神がありバスの可能性を追求していることに感銘を受けたからです。今後ますます高齢化が進む中、ジャストラインならば、必ず社会に貢献できる仕事ができると思い入社を決めました。

地域社会に貢献できる喜び。

現在、私は岡部営業所で勤務しています。そこで売上管理や勤務管理を行う業務担当というポジションに就きました。とにかく最初は右も左もわからないため、数ヶ月間は先輩の指導のもとで業務の引き継ぎを受けました。営業所に業務担当は1名しかおらず、様々な業務を担っています。私の主な仕事内容は、前日の売上げをまとめる日報作成業務と、運行で使用している点呼簿を確認する勤怠管理業務です。それ以外にも、季節のイベントに対応する臨時輸送関連の手配・サポートを行っています。5月には、岡部営業所管轄エリアで行われたイベントで藤枝駅から会場までの臨時バスを運行するため、事前の打ち合わせから当日の現地サポートまですべて行うという経験をしました。

業務担当は、“縁の下の力持ち”。

予想以上に難しい業務でしたが、お客様と直接関わることで地域社会に貢献しているという実感が持てました。また、9月〜11月にかけて岡部営業所近隣の小学校で校外授業の講師として、「バスの乗り方教室」を開催し、子ども達にバスの利便性や安全性を伝える啓蒙活動を行いました。子ども達の楽しそうに学ぶ姿が新鮮でとても楽しかったです。営業所では、勤務している従業員へ自分から積極的に声をかけるようにしています。何気ない会話の中で従業員が困っていることなどを聞き、早く解決してあげられるようにしています。そうした日々の積み重ねは、運転士の小さな変化に気づいたり、ストレスや緊張感を察することにもつながっています。業務担当の仕事は事務だけでなく、縁の下の力持ちとしてバスの安全運行を支えています。

課題を見つけ、改善策を提案する。

それ以外に、毎月本社で行われている「業務担当者会議」へ、私が岡部営業所の代表として出席しています。この会議で営業所内の経費や、営業所で運行している路線の収入について、分析をして報告を行っています。分析をすることは、数字の裏側にある問題点・改善点を見つけ出し、解決策を考えることが目的です。会議では自分の営業所の報告をするのはもちろんですが、他の営業所の先輩方の発表を聞く場でもあり、毎回自分では思いつかなかったアイディアにはっとさせられています。最近では、会議で共有した情報をもとに、営業所がより良くなるような改善方法を模索していけるようになりました。早く先輩方のようなスキルを早く身につけ、営業所の中で頼りにされるような存在になりたいと思っています。

2013年入社

望月 界児
総務部要員対策プロジェクトチーム

TIME SCHEDULE(ある日の一日)

出社/メールチェック

まずは社内・社外のメール確認。
1日のスケジュールを再確認し業務開始。

学校訪問

”養成運転士”採用に向けて、県内各校へ訪問。
募集内容の説明や、各校の就職情報を収集。

打合せ

運転士の中途採用について、リクルート業者や広告代理店と打合せ。

会社説明会

中途採用向けの合同説明会に参加。
自社ブースにて会社・募集要項等を説明。

退社

イベント終了後、直帰。

私は、地元静岡で生まれ育ち、地元の大学に進学しました。大学の卒論で、“フェリーを使った地域振興”というテーマで静岡の可能性や公共交通機関を利用したまちづくりの面白さを感じ、幼い頃に乗っていたバスの存在を思い出し、しずてつジャストラインへの入社を希望しました。公共交通機関には電車・飛行機などもありますが、静岡市のように地下鉄が発達していない地域では、バスが主役であり、いつか、自分が考えたアイディアで、この地域の交通利便性が向上するよう、頑張りたいと思います。

今までになかった新たなフィールド。

入社して2年間は業務担当として岡部営業所で勤務していました。営業所では、当社の根幹となる「路線バス事業」の運営体制に携わることができ大変勉強になりました。3年目からは、本社勤務となり、昨年度から始動したばかりの要員対策プロジェクトチームの最年少メンバーに選ばれました。このプロジェクトの最大の目的は、路線バスの運行を維持・継続していくための人材採用のみならず、従業員のメンタルサポートなど、あらゆる角度からバス運転士の要員を確保することにあります。その中の一環として力を入れているのが、高校生を対象とした養成運転士の採用活動です。路線バスの運転をするには大型2種免許が必要ですが、取得するには普通免許取得から3年が経過していることが必須条件となります。養成運転士とは、大型二種免許を取得できるようになるまでの期間に事務又は整備の業務に従事し、免許取得後は運転士となる職種のことです。この養成運転士制度は、全国のバス会社でも当社が先駆けで、マスコミでも特集が組まれ脚光を浴びています。

養成運転士を個々にフォローアップ。

採用活動と平行して行っているのが新入社員のフォローアップです。その一環で行ったのは新入社員との食事会の開催です。配属先でそれぞれ業務を覚えていく新入社員にとって、同期同士でリラックスして話ができたことは、不安解消の助けになったと思っています。また、食事会だけでなく定期的に配属先へ出向き面接を行っています。プロジェクトの中でも新入社員に最も年齢が近いという立場を活かして、なるべく気軽に話ができるよう日頃から心掛けています。

新たな中途採用の求人戦略を企画。

また従来の運転士採用を見直し、新たな求人戦略を考え、実行していくことも要員対策プロジェクトの重要な役割となっています。採用してすぐに運転士として路線バスの運転ができるわけではなく、一人で運転ができるようになるまで、約半年間の教育期間が必要です。当社では独自の教育施設があり、大型二種免許取得後に実際の運行業務について教育しています。このように、免許取得から運転士の育成に力を入れているため、大型車の運転が未経験の方でもプロドライバーになれるということを最大限に活かした採用活動が行えるよう日々戦略を練っています。まだ始まったばかりのプロジェクトなので、試行錯誤を繰り返しながら、自分なりのアイディアや工夫を凝らしながら業務を行っていきたいと考えています。