養成バス運転士 短大・専門学校・高校新卒採用
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養成バス運転士|入社後の流れ

養成運転士制度の紹介

養成バス運転士は路線バス事業を主とする当社にとって重要な人材です。バス運転士としてお客様を乗せて運転するためには、大型二種免許が必要です。大型二種免許は、普通免許を取得してから3年後に取得可能となるため、それまでの期間中は運転以外の職種を経験しながらバスに関する知識を学んでいきます。その後、大型二種免許を取得し、約3ヶ月間の教習期間を終えた後、バス運転士として活躍していただくのが養成バス運転士の基本育成システムです。また、運転士として専門的な技能の他、会社組織としての「総務」「人事」「営業」「企画」といった幅広い知識をバランスよく習得した優れた人材として、会社の運営をサポートする管理職を目指していただきます。

養成バス運転士とは?
step.1
入社後、運転士以外の職種を経験

大型二種免許が取得できるまでの期間中、事務職又は整備職などを経験し、路線バスの運営やバスの構造を学んでいきます。ここがはじめの一歩です!

step.2
普通免許取得から3年後(※)に大型二種免許を取得。

普通免許取得3年後(※)に約1ヶ月間かけて大型二種免許を取得します。

※高卒・専門卒という年齢差に加え、普通免許を取得した時点での年齢により大型二種免許取得のタイミングは異なります。

step.3
その後約3ヶ月間の運転士教習

大型二種免許を取得した後、自社の教育センターにて約3ヶ月間、安全運行のための座学、路線教習を行います。

step.4
教習後、配属先の営業所でバス運転士として勤務

約3ヶ月間の教習を終えた後、各営業所に配属となります。その後配属先で先輩運転士の指導により実際にお客様を乗せた運行教習を行った後、一人での乗務が開始となります。

経験を積んだ上で高速乗合バスの運転を担当 監督職・管理職として会社の運営をサポート

バス運転士としての経験を積み、社内での登用試験に合格すると静岡と全国各地を結ぶ高速乗合バスの運行にも携わることが可能です。また、運転士としてではなく、運営をサポートする監督職・管理職への道も拓けています。

「僕らは未来のバス運転士」
【参考】「バス運転士の1日」