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養成バス運転士|先輩紹介

入社2年目 渡辺侑規 新静岡バスセンター
入社2年目 渡辺侑規 新静岡バスセンター
入社動機
私は高校3年の就職活動で養成バス運転士の事を知り、鳥坂営業所で行われた会社見学会に参加しました。その際、職場の雰囲気がとてもフレンドリーな感じがしたのと、人事担当の方がバス運転士の魅力を分かりやすく丁寧に話をしてくださったので入社を希望しました。
現在の仕事内容とやりがい
私たち養成運転士は、普通免許を取得してから3年後にしか大型二種免許を取得できません。それまでの期間は、事務職か整備職のいずれかを選択し、会社全体がどのように運営されているのかを学ぶことになっています。私の場合は、新静岡バスセンターに配属となり、バス定期券の販売や乗車ICカード等の商品・サービスのご案内をしています。実際に窓口で、バスを利用してくださっているお客様と接することで、地域社会に貢献しているという実感が湧きました。
将来の目標
まだバス運転士になるまでには数年かかりますが、先輩バス運転士の方が「キミが運転士になる日まで待っているよ」とか「頑張ってるね」と声をかけてくださるので、運転士として活躍できる日まで、運転技能以外の「接客サービス」の知識・ノウハウを精一杯習得して、親しみやすい理想の運転士を目指したいと思います。
入社1年目 岩本 藍 西久保営業所
入社1年目 岩本 藍 西久保営業所
入社動機
私は幼い頃からバス運転士になるのが夢でした。女の子なのに、バスに乗るといつも運転席の後ろから身を乗り出して、運転している姿を真似して「かっこいいなぁ~」と思っていました。高校で進路を決める際も、養成運転士の存在を知らず、整備士の免許を取得してからジャストラインに就職すると決めていました。夢の実現まで、もうすぐそこ!!想像するだけでワクワクしてきちゃいます!!
現在の仕事内容とやりがい
自動車の整備を専門学校で学んできたこともあり、大型二種免許が取得できるまでの約2年間、西久保営業所の整備職として配属されました。憧れのバス運転席に座ったり、専門学校では触ったことがなかったバスの大きなエンジンに触れてニヤニヤしている私を見て先輩の整備士たちは「本当にバスが好きなんだな」と笑いながら親切・丁寧に様々なことを指導してくれます。今は入社して2ヶ月目ということもあり、点検整備に関する初歩的な勉強をしていますが、バス運転士になるまでの期間はできる限り多くの整備知識・技能を習得したいと思っています。それが、今の私のやりがいそのものです。
将来の目標
女性のバス運転士の先輩達の中には、「主婦・お母さん・妻・バス運転士」という4つの役割を見事にこなしているかっこいい人がいます。バス運転士は、定年まで働ける仕事なので、出来れば結婚・出産後もずっと続けていきたいと思います。