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安全運行のための設備

しずてつジャストラインでは、お客様と運転士の「安全」を守るため、安全対策装置を導入しております。



具体的な設備投資内容


 最新の安全技術を搭載した車両(ASV)の導入

日々の安全な運行をサポートする機能が搭載された車両を積極的に導入しています。最新の安全技術の内容は次のとおりです。最新型の安全技術を搭載した車両1
最新型の安全技術を搭載した車両

(1)衝突被害軽減ブレーキシステム(PCS)
衝突時の速度を抑え、衝突被害の軽減に寄与するシステムです。走行中、ミリ波レーダーが常に前方を検知・分析。万一追突の恐れがある場合に警報やブレーキ作動で注意を促し、追突の可能性が高くなるとより強力なブレーキが作動します。現在までに高速道路走行車両で42台導入しています。
PCSイメージ図

(2)車両安定制御システム(VSC)
カーブを曲がる時に起こる横滑りを抑え、車両を安定させるシステムです。車両の横滑りセンサーが検知すると各タイヤに自動的にブレーキをかけたり、エンジンパワーを制御し車両を安定させます。現在までに高速道路走行車両で33台導入しています。
VSCイメージ図

(3)ドライバーモニター
画像センサーを用いて走行中ドライバーの顔の向きや瞳の開閉状態をカメラでモニター。前方への注意力不足を検知した場合、警報音と警告表示で注意を喚起します。現在までに高速道路走行車両で32台導入しています。
ドライバーモニターカメラ


(4)ドライバー異常時対応システム(EDSS)
ドライバーに異常が発生した場合、運転席と客席最前部に設置された非常ボタンにより、車両を緊急停止させる安全装置です。現在までに24台(乗合バス12台、特急・都市間高速12台)導入しています。

EDSSドライバー異常時対応システム

(5)アクティブ・サイドガード・アシスト(巻き込み防止センサー)
高精度ミリ波レーダーが広範囲にわたり自転車、バイク等を検知、左折巻き込み事故を防止します。現在までに9台導入しています。
アクティブサイドガード

(6)車内モニター(新規)
車内事故防止の為、車内モニター(2画面)を設置しました。(2020年度導入車両より設置)

[効果]
車内ミラーでは確認が難しい後部座席付近を2画面モニターで映し出します。
車内モニター



 後付け型衝突防止補助装置(モービルアイ)の導入

モービルアイは、衝突防止補助装置で、車両のフロントガラスに取り付けたカメラが前方車両との距離やふらつき運転、歩行者との接近等、衝突の危険性を察知した場合に警告音と、アイコン表示で運転士に知らせます。ASV技術搭載車以外の高速道路走行車両24台に導入しています。
モービルアイ
モービルアイ


 クラウド型デジタルタコグラフの導入

走行中の速度等の変化をグラフ化し、運転の状況・位置情報をリアルタイムに把握できるようになっています。これにより、運転士へのリアルタイムな運転指導が可能となり、事故防止に繋がります。都市間高速バス全車に導入しています。


眠気検知センサー(フィーリズム)の導入

ドライバーの脈波から眠気の傾向を察知し、瞬時にドライバーに通知するセンサーです。高速道路走行車両42台に導入しています。

眠気検知センサー眠気検知センサーグラフ



 その他安全装備

(1) ヘッドライトのLED化
夜間や雨天時の視認性向上により、事故防止に繋がります。消費電力を抑えながら、広範囲を照らす事ができます。これまでに導入した車両でLEDライトへの交換が可能な車両に順次導入しています。

ヘッドライトのLED化
ヘッドライトのLED化
(2)リヤタイヤ巻き込み防止カバー(低床バス)
左折時、後輪での巻き込み事故を防止するカバーです。一般路線低床バス73台に導入しています。

リアタイヤ巻き込みカバー
リヤタイヤ巻き込み防止カバー
(3)車椅子用反転式スロープ板
簡単な操作で素早く設置でき、車椅子での乗降がより安全に行えます。一般路線低床バス53台に導入しています。

車椅子用反転式スロープ
車椅子用反転式スロープ板

(4) ドライブレコーダー
走行記録を録画し、万一の事故や運転士の指導等に活用します。常時録画方式、6カメラ設置(車外4か所・車内2か所)。全車両に搭載が完了しています。
ドライブレコーダーを活用した運転士指導2
ドライブレコーダーを活用した運転士指導
ドライブレコーダー画面
ドライブレコーダー画面

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