「AI搭載型乗合バス車内事故防止システム」の実証実験について

いつも静鉄バスをご利用いただき誠にありがとうございます。

静鉄バスでは以下の通り、公益社団法人日本バス協会、株式会社東海理化と連携し「AI搭載型乗合バス車内事故防止システム」の実証実験を行います。

1.実施概要

 (1)運行期間

   2026年10月26日から12月31日まで

   機器の取り外し日程によっては期日前に終了する場合があります。

 (2)主な運行路線

              小鹿営業所管轄路線

(3)設置車両

   静岡200か997

(4)機器メーカー

   株式会社東海理化

2.システムの概要

 ・車内カメラが取得したバス車内乗客の映像と、車速や扉の開閉信号から、AIが乗客の状態を検知・判断

 ・AIが不安全と判断した場合、運転士に代わってアナウンスやモニター映像により着席案内や注意喚起を実施

 ・同時に、運転士に運転席のインジゲータ(表示器)で警告を通知

画像:システムの概要図

 

このエントリーをはてなブックマークに追加